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わからない?面倒くさい!で損してませんか?

電気・ガス
〇電気
電気代最大5%OFF

従量電灯メニュー契約の場合、地域電力会社の5%OFF(基本・従量料金)

〇ガス+電気
最大11,496円割引

関東エリア(戸建住宅)にお住まいの方で、ガスセット割・電力セット割の適用(1年目の料金です) *税抜き金額です。


特に今年は新型コロナ禍ウィルスの影響で、収入面で大打撃を受けている人が多いと思います。

先行きが不安な時期が続く状況で、とりあえず出来ることは生活していくうえでどうしてもかかる費用をいかに抑えて、明るい未来の到来を迎えることですね。

飲食費、家賃、交通費など必要最低限の費用で賄っている経費を除けば、いままでわかりにくい、面倒くさい、そのままでもいいかなあと思っている光熱費を見直すことが時期がやってきました。

電気・ガスの自由化はもうとっくに始まっているんです。

ご存じの方が圧倒的に多いと思いますが、不幸にして知らなかった方にあらためてお知らせします。

家庭や商店向けの電気は2016年4月1日以降事業者の電気の小売業への参入が全面的に自由化されました「電力自由化」が始まっています。

2017年4月1日よりガスも自由化となりました。ガスの自由化は、既に今設置されているガス管を使ったまま、これまでの決まった都市ガス会社だけでなく、他の事業者もガスの供給・販売に新しく参入できるようになったということです。

いづれも自由化当初はみな手探り状態で、いろいろな異業企業の参入などで分かりにくく面倒臭い時期もありましたが、3年4年を経るうちに、参入企業も淘汰され、サービス内容もスリム化されてきました。

複数の企業が、一つの目的に向かってしのぎを削っているということは当然、価格の競争も活性化して、消費者にとって有利な選択ができるってことですよね。

電気にしてもガスにしても、国の政策として推進されたもので、資源エネルギー庁は、電気とガスをあわせた「エネルギーシステム改革」という考えをもとに自由化を進めています。

自由化によるメリットとデメリット

メリット

・好きな会社を選び、今のガス代よりお得なセットが選べる

・その会社が提供するポイントサービスやポイントサービスや定額制、セット割など、料金メニューが多様化し、自由に選択ができる

・付随するいろいろなサービスが受けられる

・アフターフォロー、メンテナンスの質がいいところを選べる

などなど、金銭面のメリットと選択の自由の幅が広がったということですが、反面デメリットもあります。

デメリット

・都市ガスの場合特に、サービスエリアがまだまだ限定的なところがあって、恩恵を受けられる人がさらに限定的になるかもしれない(大都市圏のみでしか新規企業が参入しない可能性が高い)

・自由に選択できるということは、自己責任の範疇が広がるということで、検討して、理解して契約することが重要になるケースが増える。

ガスにしても、電気にしてもインフラはすでにある施設を使用するので、設備上の心配は今までと変わらないようです。

従来のガス管を使って供給される都市ガスについては、品質やガス設備の定期保安点検や緊急時の対応などはガス会社を変更しても変わりません。

ちなみにプロパンガスはずっと自由料金制です。

2017年のガス自由化は都市ガスのことですが実は、プロパンガスはずっと昔から自由料金制です。ガス料金に対して国の規制がないので、それぞれのプロパンガス会社が好きなように値段を決めることができ、値上げや値下げも自由に行うことができます。

一般家庭への小売事業についても、かつての都市ガスのように「この地域はこの会社」というような割り振りがないので、プロパンガス販売事業者として登録を受ければ誰でもガスの販売を行うことが可能です。

全国におよそ2万以上あるプロパンガスの事業者は、ガスの仕入れや配送などにかかるコストと利益を鑑みて、それぞれが独自に値段を決めてきました。そのため、会社の数だけ料金プランがあると言えます。そして、消費者は地域にある複数のプロパンガス会社の中から好きなものを自由に選ぶ、ということが可能です。

都市ガスに自由化にともなって、LPガス業界でも透明性を高める動きが出てきたことと、プロパンガスの扱い会社も自由に選べるという認識が多少なりとも認知されたということもあるようです。

いまだに迷っている方に、電気、ガスの乗り換えプランをご紹介します。

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